このサイトについて

サッカーからだラボとは

少年サッカーの「当たり負けしない体」「体幹トレーニング」「化ける子の共通点」など、体の使い方に関する情報を発信しているサイトです。

固有のメソッド名や特定の指導者名は出さず、体の使い方という視点から情報をお届けしています。

このサイトが伝えていること

「鍛える前に整える」という考え方が、このサイトの根底にあります。

筋力をつけることや持久力を高めることは大切です。ただ、体の使い方の土台ができていない状態でトレーニングを積み上げると、クセも一緒に強化されてしまうことがあります。

体の重心の安定、力の伝え方、力みのなさ。こういった土台が整うと、技術練習の積み上がり方が変わってくる。そういう視点から記事を書いています。

運営者について

運営者のヤセイと申します。武術と整体を通して、長く「体の使い方」を追いかけてきました。

先に打ち明けておくと、私はサッカーをしません。ボールもまともに蹴れません。それでもサッカーのサイトをやっているのは、私が見ているのがプレーの技術ではなく、その一つ手前――ボールを蹴り、走る「体そのもの」だからです。

私に体の使い方を教わった方が、後日こんなふうに言ってくれることがあります。「キックの飛距離が伸びた」「競り合いで当たり負けしにくくなった」「反応速度が早くなった」。サッカーを教えたわけではない私がこう言われるのは、いつも少し不思議で、そして嬉しい瞬間です。中には「専門のトレーニングより変化を感じた」と話してくれた方もいました。

子どもたちにも、同じことが起きます。体の使い方が変わると、その場で走るのが速くなったり、動き方が変わったり、姿勢がすっと良くなったり。そんな様子を、これまで何度も耳にしてきました。むしろ、変なクセがつく前の子どもほど、変化は素直に出るのだと感じています。

私がお渡しできるのは、競技を問わない「体の土台」です。武術の世界では、力を込めることよりも、余分な力を抜いて体を一本の軸として使うことを何より大切にします。この感覚が入ると、動きは「力で押し切る」というより、体全体がつながって出るようになる。膝や足首の一点に負担が集まりにくくなるので、練習のしすぎによる不調の予防にもつながっていきます。サッカーを離れても「姿勢が良くなった」「疲れにくくなった」という声をいただくのは、同じ理由からだと思います。

逆に、私に聞かないほうがいいこともあります。ドリブルの技術、戦術、ポジショニング――そこは本職のコーチにはかないません。私の役目は、その練習がきちんと効く「体」を、先に用意しておくことだと考えています。

武術は10年以上、元世界チャンピオンの師のもとで学びました。今は整体師として、これまで延べ369名の体に触れています。筋力トレーニングだけではなかなか届かない、日本人が昔から培ってきた体の使い方――そこにサッカー上達の隠れた近道があると、私は本気で思っています。一般的なトレーナーとは少し違う角度から、お役に立てるはずです。

大人も子どもも、短い期間で「体が変わった」と感じてくれる方が少なくありません。このサイトが、お子さんのサッカーと、その先の毎日にとって、小さなヒントになればうれしいです。

免責事項

このサイトに掲載している内容は、一般的な体の使い方に関する情報提供を目的としています。医療的なアドバイスや治療の代替となるものではありません。

痛みや怪我がある場合は、医療機関にご相談ください。

記事内の体感確認や動きは、無理のない範囲でお試しください。効果には個人差があります。

体の使い方を体験してみたい方へ

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